• その課題、
    IoTで解決しませんか?

    イルミネーションイベントも、ビルの安全管理も。
    オープンソースハードウェアとクラウドの組み合わせで、
    いつでも、どこでも、いくつでも、業種業態を問わずにお役に立てます。

  • 100のアイデアより
    1つの実物。

    アイデアを練るのに時間を割いていては、競合に先を越されてしまいます。
    アイデアが生まれたら、まずは形にしませんか。
    次の会議で「これです!」と、自信を持って見せられるように。

  • CHANGES with IoT.

    生産の現場から距離と時間とコストのハードルがなくなったら、
    ものづくりの世界は大きく変化し、ビジネスにおける価値基準も転換するでしょう。

    私たちは、オープンソースハードウェアとクラウドの組み合わせによって
    スマートかつローコストに、IoTで新しい価値を生み出します。

NEWS

2016/08/17

INFORMATION

スマホで照明をコントロールしてイベント演出-WEB DMX GATEWAY

イベントの演出装置として気軽に導入できる新商品「WEB DMX GATEWAY」を紹介します。スマートフォンから照明を制御できる装置で、利用イメージがわかる動画を作成しました。

 

 

イルミネーションやライブの照明などは、多くの場合、DMXというプロトコルを使って制御されています。通常は、制御するための専用装置が必要ですが、Web経由でコントロールできるようにしたものが「WEB DMX GATEWAY」です。スマートフォンの操作をWebサーバ経由で受け付けて、照明器具の明滅や色、動きをコントロールできます。

 

[caption id="attachment_91" align="aligncenter" width="600"]WEB DMX GATEWAY WEB DMX GATEWAY[/caption]

 

「WEB DMX GATEWAY」は、次のような簡単な装置。これを照明器具につなげば準備完了です。

[caption id="attachment_89" align="aligncenter" width="600"]WEB DMX GATEWAYの装置 WEB DMX GATEWAYの装置[/caption]

 

DMX信号を制御できるJavaScriptライブラリを用意しているので、こちらを利用すればスマートフォンからの操作で簡単に照明の明滅や色を制御できます。自動実行するプログラムも用意できます。

[caption id="attachment_88" align="aligncenter" width="600"]スマートフォンから照明の操作ができる スマートフォンからの操作で照明の色を変化させたり、向きを動かすことができる[/caption]

 

照明器具に限らず、テープライトなどにも使うことができます。スマートフォンのジャイロセンサーを使って、傾きによって色を変化させるという処理もできます。

[caption id="attachment_87" align="aligncenter" width="600"]使い方はアイデア次第 使い方はアイデア次第[/caption]

 

実際の、スマートフォンからの操作と照明の変化は動画をご覧ください。

 

例えば、ライブ会場やイベントで観客に操作してもらって盛り上げたり、ちょっとしたサプライズに使ったりと、アイデア次第で様々な使い方ができます。展示イベントなどでも活用できそうですね。

イベントの企画や演出などをご担当されている方はぜひお問い合わせください。実際にデモをお見せします。

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2016/08/04

EVENT

IoT推進ラボのイベントに登壇しました

2016年7月31日(日)に開催された「IoT Lab Connection」のピッチに、代表の澤が登壇しました。

ピッチでは、ローコストで小ロットのIoT製品開発が可能なスプリント型IoT開発モデルについて、戸田建設様の「ユレかんち」の事例を元に紹介しました。

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資料はこちらからご覧いただけます。

 

当日は、たくさんの方とお話しできました。紹介したスプリント型IoT開発モデルに関心いただいた方も多く、新たなチャレンジが生まれそうです。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

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2016/07/29

INFORMATION

弊社で演出装置を担当した「赤ん坊地獄」がオープンしました。

2016年7月15日(金)〜9月25日(日)に、東京ドームシティ アトラクションズで、お化け屋敷「赤ん坊地獄」が開催されています。
このお化け屋敷の恐怖の演出に、バニーホップの技術が採用されました。

「赤ん坊地獄」は、お化け屋敷プロデューサー五味弘文さんがプロデュースしており、毎年たくさんの観客を動員しています。

バニーホップの技術がどこで使われているのか、ぜひ実際にお化け屋敷を訪れ、恐怖の中で探してみてくださいね。

公式サイト http://akanbozigoku.com/

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開催情報

期  間:7月15日(金)〜9月25日(日)
  
時  間:絶叫篇 10:00〜16:00
超・絶叫篇 17:00〜22:00
※【絶叫篇】と【超・絶叫篇】で演出が一部異なります。
※混雑状況により受付終了時刻が変更になることがあります。
※8/11(木・祝)~15(月)は9:30開園です。
※7/15(金)および9/1(木)以降は21:00閉園です。
  
年令制限:6歳以上
  
料  金:1030円
(【絶叫篇】【超・絶叫篇】共通)
※【絶叫篇】はワンデーパスポート・ライド5・乗り物1回券をお持ちの方は420円で入場可
※【超・絶叫篇】はワンデーパスポート・ナイト割引パスポート・ライド5・乗り物1回券での入場不可
  
場  所:東京ドームシティ アトラクションズ
  
お問合せ:03-3817-6001
  
URL:http://akanbozigoku.com/
  
企画・制作:(株)オフィスバーン
  
プロデュース:五味弘文

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Latest Case Studies
最新の導入事例

戸田建設株式会社
ビルメディカルシステム「ユレかんち」

BUNNYHOP INC.では、戸田建設株式会社と共に、「ビルメディカルシステム」として建物の揺れを検出・分析する地震センサ「ユレかんち」を製作いたしました。

「ユレかんち」は、バニーホップが提供する「IoT for SENSE」を採用しています。地震発生時の加速度データを、リアルタイムでクラウド上に送信し、クラウド上で建物の健全性を分析します。クラウドにデータを集約することで、地震発生直後でも、遠隔で建物の震度情報を含む被災状況を把握できます。製品基盤はRaspberry Piを利用し、小ロットのオリジナル製品でもローコストでの製品化が可能となりました。

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六本木ヒルズ Artelligent Christmas 2015
けやき坂Galaxyイルミネーション
[TOUCH the HEART]

六本木ヒルズ内けやき坂にて2015年11月4日から12月25日まで行われた、クリスマスイルミネーションの演出装置です。来場者のスマートフォンブラウザからイルミネーションの色や点灯を選択できるプログラムです。

けやき坂の2ヶ所に、ARROW HEART、PRESENT HEARTという名のハート型イルミネーションが設置されました。

詳細を見る

WHAT'S  IoT  SOLUTION?

IoTソリューションは、いままでIT化ができなかった課題を、
ハードウェアとインターネットの組み合わせで、解決していきます。
例えば、駐車場のゲートがスマートフォンで開閉できれば、
予約も来場時刻もインターネットで管理でき、係員は必要ありません。

その話、IoTでまずは形に。

「アイデアはあるんだけど」「社内調整が大変で...」
新しいサービスが次々に登場するこの時代、机の上であれこれ考えている暇はありません。

よくできた企画書よりも、実物は圧倒的な価値を持ちます。
まずは試作して、触って、改良する。考えるのはそれからです。
当社なら、少ロット・低コスト・短納期で、カスタマイズ可能なハードウェアを開発できます。

いいこと思いつきました?
その話、BUNNYHOPとまずは形にしませんか?