OUR BUSSINESS

Bunnyhopの主な事業、IoTソリューションについてご紹介します。



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What’s IoT Solution?

当社の事業、IoTソリューションについてご説明します。

IoTソリューションとは?

IoT(Internet of Things)ソリューションは、いままでIT化で対応できなかった課題を、ハードウェアとインターネットの組み合わせで、解決していきます。例えば、駐車場のゲートがスマートフォンで開閉できれば、予約も来場時刻もインターネットで管理でき、係員は必要ありません。

このような身近な場所にも、IoTで解決されるべき場所がたくさん待っています。

思いついた企画をプレゼンする前に、まず作って体験してみましょう。BUNNYHOPはあなたのすばらしいアイデアをかたちにするお手伝いができます。IoTソリューションの提案力、実現力で選ぶならBUNNYHOP。

なぜ提案力、実現力が高いのか、3つの理由

低コスト

なぜそんなに安くできるのか。BUNNYHOPは、小ロットのハードウェアを安価に製造するノウハウを蓄え、導入事例も多数あります。1台のとき、10台のとき、100台のときでそれぞれ製造方法を変えることで、何台でもオーダーに応えることができるのです。

スピード

まず試作。そこに迷いはありません。BUNNYHOPには試作専用の部隊がいますから、とにかく試作のスピードが早いです。試作の打合せは1回きり。短ければ翌週には動作する実物をご覧に入れます。また、初動のプロトタイプで改善を繰り返すから、その後の品質も高くなります。

全てを管理する

通常ですと、ハードとソフトは別々の会社に発注することになります。そして納品後の機器監視や運用サポートはしてもらえません。

当社は、ハードウェア開発、クラウド構築、ケースのデザイン、金型設計、監視運用、リモートでのソフトウェアアップデートまで、IoTサービスの全てを構築・管理できるノウハウがあります。だから早く、安く、クオリティが高く、持続的なサービス提供が可能になるのです。



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BUNNYHOPのやりかた

オープンハードウェアとクラウドの組み合わせは、小ロット&低コストでIoT製品の開発ができます。





すぐ故障するんじゃないの?

この質問、本当に多くのお客様からいただきます。オープンハードウェアが信頼性が高い、とは私たちも言いません。ですがビジネスにおいてそのコストパフォーマンス性を利用しない手はないと思うのです。私たちは、常に数百台以上のオープンハードウェアを扱い、何が得意で何が苦手なのか、その特徴を熟知しています。 どういう状況に弱いのかを知り、使い方次第で、信頼性を高めることは可能なのです。

プロダクトのご紹介



故障が起きないことではなく、サービスを止めないこと

ビジネスシステムを構成するサーバは、汎用機がUNIXに、UNIXがPCサーバに、そして今ではクラウドになりました。クラウドの実態は、たくさんの廉価なPCサーバの集合体です。どこかが故障してもサービスを止めない可用性が評価されています。

現場のハードウェアに同じ考え方は適用できないでしょうか。私たちはこのような発想から、サービスを作り始めました。

常に監視され、常に交換でき、ソフトウェアはいつでもアップデートできる。故障が起きないことではなく、サービスを止めないこと。私たちが本当に提供したい価値はそこにあります。

端末の状態はプロセス単位で監視され、異常時は即座にアラートします。

各端末に対して、ネットワーク設定や再起動など、インターネットを超えてどこからでも操作が可能です。

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業界別に見る、IoT活用事例

IoT製品やサービスをビジネスとして企画することは、とても難しいように思われますが、そんなことはありません。
3つのキーワードから、IoTビジネスのアイデアを発想してみましょう。

研究開発

課題:センサーデータを少しずつたくさん取りたい。ロボットやプロトタイプの試作をしたい。少量でテスト販売をしたい。

農業

課題:テクノロジーを活用した「スマート農業」を実践したいがコストが高い。農業機械を屋外に設置すると故障が多い。

工場

課題:モーターの震動、電流、温度などをセンシングし、故障予測のアラートを出したい。

電気

課題:漏電検知したらメールで知らせてほしい。「工事して終わり」だったビジネスを「月額保守サービス」に変えたい。

建設

課題:現場監督が直接現場に行かずに状況を把握したい。現場での人の動きが知りたい。資材の盗難防止策がほしい。

倉庫・レンタルスタジオ

課題:オペレーションを無人化したい。
自動で予約を行いたい。