スマートフォンで光を操る

参加型イルミネーション

INTERACTIVE ILLUMINATIONインタラクティブ・イルミネーション

BUNNYHOP INC.では、「IoT技術」を用いた、インタラクティブな「参加型イルミネーション」を提案しています
来場者のスマートフォンで、実際のイルミネーションやライトアップを操作するなど、体験型の高い演出性が特徴です

Case Study

  • MY WONDER TREE

    「スマートフォンを長押しして、周りの光を集める!」魔法のような体験型イルミネーション

  • 名古屋テレビ塔イルミ

    テレビ塔のライトアップを手元で操作するダイナミックな体験!「COLOR MY CITY」

  • 六本木イルミ2016

    スマートフォンの傾きで、イルミネーションが変化!「CHATCH THE POWER」

  • 六本木イルミ2015

    スマートフォン上の弓矢でハートのイルミネーションを射抜く「TOUCH THE HEART」

EXAMPLE OF FUNCTION

ライトアップを操作できるのはもちろんのこと、

IoTならではなインタラクティブな機能を設置することも可能です

  • 広告やクーポンを表示する

    スマートフォン演出画面は、Safariなどの「Webブラウザ」を利用しています。

    通常のWebサイトと同様に、自由に画面をカスタマイズしたり、各種システム連動も容易です。キャンペーンやクーポンの表示など、イルミネーションと連動した販促活動により、集客効果を向上させます。

  • オリジナル・フォトフレームで撮影する

    イルミネーションは絶好の撮影スポットです。インタラクティブ・イルミネーションを体験した記念に、オリジナル・フォトフレームでカメラ撮影が可能です。

    六本木ヒルズイルミネーションでは、体験後のユーザの過半数が利用しました。

  • 順番待ち予約機能

    スマートフォンの演出で、「傾き」や「長押し」といったユーザアクションに対するインタラクティブ演出は、基本的に一人ずつの参加になります。

    そのため、同時に参加(アクセス)された場合に対して、「順番待ち機能」を提供しています。表示された人数は徐々に減り、自分の番がきたら自動で画面が切り替わります。

INTERACTIVE ILLUMINATION 導入の流れ

インタラクティブ・イルミネーションは、コスト管理を行いながら、

安全かつ高い演出性を提供するために、通常は下記の流れに沿って導入されます。

  1. 1.ヒアリング、現地調査

    高い販促効果、宣伝効果となるよう、できること、できないこと、コストコントロール可能な箇所などを調査します。

    また、現地調査や関連業者との打合せを重ね、企画のアウトラインを定めます。

  2. 2.企画提案、概算お見積

    事前にご予算感をおうかがいすることで、コストパフォーマンスの優れた企画を提案します。

  3. 3.演出コンセプト、デザイン、工事業者との調整

    場所の特性に合わせた演出を企画します。デザイナーやプログラマーとの打合せを重ね、演出性の高い仕上がりを狙います。

  4. 4.カスタマイズ開発

    デザイン・クオリティを重視した画面エフェクトやアニメーションを制作します。

    同時に予約システムのカスタマイズも行います。

  5. 5.設置工事、テスト

    設置工事はシンプルかつ、事前に綿密に各関連業者と打合せを重ねているため、大抵1〜2日で完了します。

    テスト時はお客様に演出をご確認いただき、お引渡しいたします。

  6. 6.運用管理

    イルミネーション設置期間のクラウド運用、現場機器監視を行います。

    障害時は自動で通知が来るよう設定されており、万一の事故時もすぐに検知し、対応することが可能です。

  7. 7.撤去工事

    シンプルな機器構成のため、撤去工事は1日以内に完了します。

INTERACTIVE ILLUMINATION CONTROLLERのご紹介

インタラクティブ・イルミネーションを実現する「INTERACTIVE ILLUMINATIONコントローラ」は、

さまざまな環境やケースに対応できるアーキテクチャで作られています。

  • 高演出構成 (スマートフォン×DMX)

    舞台照明などに用いられる「DMX信号」を扱う、演出性の高い仕組みです。DMXムービングライトやマルチカラーLEDで、1粒ずつ操られた光は、確実にその場所を盛り上げます。

  • コストパフォーマンス構成 (スマートフォン×既存LED)

    既存のイルミネーションを利用した構成です。LEDを新規に購入する必要がありませんので、既にあるLEDを有効活用できます。既存LEDに調光器をプラスする構成で、1色のLEDをフェードや点滅効果で幻想的に演出します。

  • シンプル構成 (音声、震動等)

    スマートフォンやインタネット通信を利用しない、スタンドアローン構成です。音量や震動などといった、各種センサートリガーに反応して、イルミネーションがフェード点滅します。シンプルかつ、既存LEDも利用可能な構成です。

価格に関しましては個別お見積りいたします。
IoTや製品に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。