「高速開発」IoTプラットフォーム

JET IoTジェット・アイオーティー

JET IoTは、デバイス管理、ファームアップデート、Web連携など、
IoT開発に必要な基本機能を取りそろえ、
最小限の開発コストでIoT製品を実現できる、高速開発プラットフォーム
です。

INCLUDE TECHNOLOGIES

IoT開発に必要な基本機能を揃えました

  • JET VPN Switch(デバイス・クラウド間VPN)

    デバイス・クラウド間を、
    安全かつ簡単に、接続します。

    IoT機器はJET IoT向けに、自動でHTTPSポート(443)を利用したVPN通信を認証/確立します。IoT機器がLAN内に存在していても、屋外からのLTE接続であっても、一切環境を意識することなく安全にデータを送受信できます。

  • JET Web Connect(Webシステム連携)

    AIにも、ブロックチェーンにも、
    すぐに連携できます。

    JET IoTは外部システム接続用に、WebAPI、Webhook、Socket通信の3種類の接続インタフェースを用意しています。これらのインタフェースを用いて、外部システムからIoT機器との送受信を簡単に行うことができます。

  • JET IoT Device SDK(デバイスSDK)

    デバイスの開発コストを削減します。

    「JET IoTデバイスSDK」を利用すれば、簡単かつ安全にJET IoTに接続できますので、プロトコルやセキュリティを意識することなくIoT機器の開発を進められます。Linux OSと、armマイコンそれぞれにSDKを用意しています。

  • JET IoTは運用面も抜かりありません。

  • JET IoT Device Manager(クラウド・デバイス管理)

    デバイス管理を、完全にクラウド化します。

    JET IoTに登録されたIoT機器は、クラウド上から完全にコントローラブルです。JET IoTを通じて、IoT機器はクラウド上のサーバと同じように扱うことができます。

  • JET Farmware Manager(ファームウェアアップデート)

    ファームアップデートも
    クラウドからワンクリック。

    IoT機器上のファームウェアバージョンは、JET IoT上で完全にコントロールされています。特定バージョンのファームウェアを強制配付でき、セキュリティの脆弱性や不具合の対策プログラムを即座にアップデートします。

  • JET Alive Monitor(デバイス状態監視)

    デバイスの通信状態を、すべて把握します。

    JET IoTに登録されたIoT機器に対して、常時接続を監視しています。接続状態に変化が合った場合は、「JET Web Connect」(後述)を利用して、即座にアラート通知が可能です。

  • JET Secure Shell Console(SSHリモートコンソール)

    いざという時の
    リモートメンテナンス経路を確保。

    Webブラウザ上に表示されるSSHコンソールを利用して、IoT機器へのSSH接続が可能です。不具合時の詳細な調査や、メンテナンスもリモートからすぐに実施できます。

    ※IoT機器がLinuxOSの場合のみ

価格に関しましては個別お見積りいたします。
IoTや製品に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。