IoTでゴルフ練習場のキャッシュレス化を実現

予約から入場、料金の支払い、練習打席のボール出しなどをスマホとQRで行い、キャッシュレスで施設利用が可能です。

青梅リバーサイドパーク株式会社様

スマートフォンによる施設予約/決済/機器連動で、施設の無人化

都心から約1時間の場所にある「青梅リバーサイドパーク」は、ゴルフ施設やフットサル場、レストランが揃うリゾート施設です。特に人気なのが、初心者やゴルフセットを持たない人でも気軽にゴルフプレイを楽しめる9ホール・パー27のショートコースです。人気のために休日には長い待ち時間が発生しており、予約から入場、料金の支払い、練習打席のボール出しなどを、いかに効率的に行うかが課題でした。そこで、既存設備のIoT化をはかり、オンライン予約と組み合わせて、QRコードでの入場、キャッシュレス決済を実現しました。


■オンライン予約と組み合わせた入場管理の仕組み

ショートコースの利用者は、事前にスマートフォンでオンライン予約システムにアクセスし、プレー日時の選択とクレジットカードの登録をして予約します。予約のタイミングでは決済は行われず、当日チェックインに必要なQRコードが発行されます。予約当日は、フロントでQRコードをかざしてチェックインします。チェックインすると、予約時に登録したクレジットカードから決済が行われます。同時にチケットが発行され記載されたQRコードで入場ゲートを通過すれば、ゴルフコースに入場できます。コースだけでなくゴルフ練習場もQRコードで利用できます。チケットやスマートフォンに表示されたQRコードをボール貸出機(既存機器)にかざせば、ゴルフボールが排出される仕組みです。


■既存システムのIoT化により人員削減に成功

この事例では、バニーホップの開発したオンライン予約・決済アプリケーションと、既存のシステム(入場ゲート、ボール貸出機)のIoT化により、自動化とキャッシュレスを実現しています。入場時の受付や決済業務が不要になり、人件費削減につながりました。また利用者の行動履歴データを管理でき、商品の拡充につながっています。

ゴルフ練習場では、既存のボール貸出機をIoT化。QRコードをかざすとゴルフボールが排出されます。

ゴルフコース利用は、予約時間にQRコードをかざしてゲートにIN。

バニーホップによる「QR&クレジットカードデバイス」は、既存設備のIoT化で、キャッシュレス端末にグレードアップさせます。

スマートフォンからプレー日時を予約すると、QRコードが送信されます。予約当日にQRコードをかざして施設利用できる仕組みです。

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