SERVICE

アイデアを製品化するために。

バニーホップでは多くのIoT開発事例を経て、ゼロからIoT製品をつくりだすための方法や技術を持っています。 お客さまのアイデアを、魅力ある製品・サービスとして具体化するために必要な支援を提供しています。





モノづくりの方法が変わった。

ここ数年でモノづくりの方法は急速に変わってきています。ArduinoやRaspberry Piに代表されるプロトタイピングツールや、3Dプリンタなどの加工ツールに加え、半導体の調達もプリント基板製造もオンラインでできるようになり、モノづくりの環境は飛躍的に向上しています。

バニーホップでは、これらに加えて、国内・海外の工場とオンラインで連携し、生産台数やフェーズに合わせて工場を使い分け、品質とコストをコントロールしています。さらに「IoT製品」に特化して、モノづくりとインターネットのさまざまな技術を整理し、標準化や自動化を行い、アイデアから製品化まで、一貫した支援を可能にしています。

バニーホップでは、お客様のニーズに合わせて以下のサービスを提供しています。

SERVICE OVERVIEW

バニーホップで提供するサービスは大きく4つに分かれています。段階的に製品の機能やクオリティを向上させていく方式で、アイデアは洗練されたコンセプチュアルな製品として仕上がります。

サービス図
コンセプト・プロトタイピング

紙面上の企画を、動作する「モノ」として制作します。まず動くデバイスとなることで、製品化のイメージが社内に共有されます。

コンセプト・プロトタイピング写真
プロダクト・アウトプット

量産に向けた試作を行います。クラウドと接続して使い勝手や、機能、デザインなどを検証します。

プロダクト・アウトプット写真
プロダクト・インダストリー

実際に販売する製品を製造します。機能改善や品質向上のバージョンアップを繰り返し、大量生産に耐える安定した製品化を進めます。

プロダクト・インダストリー写真
プロダクト・ストラテジー

大量生産によるコストダウンや品質管理を計画します。お客様は、製品の商流やマーケティング、販売計画を行います。

プロダクト・ストラテジー写真

1.コンセプト・プロトタイピング

紙面上の企画を、動作する「モノ」として制作します。 一旦最低限の機能だけが実装されてて、まず動くデバイスとなることで、製品化のイメージが社内に共有されます。 「モノ」がある会議は事業予算化を促し、商品化に向けて実装機能を整理することができるようになります。

  • 予算:30万円〜
  • 目的:コンセプト模型、社内向けデモ
サービス成果物
コンセプト機能実装
クラウドサービス実装
プロダクトデザイン
ケース製造
製品量産

コンセプト・プロトタイピング事例

  • コンセプト・プロトタイピング写真1
  • コンセプト・プロトタイピング写真2
  • コンセプト・プロトタイピング写真3

コンセプト・プロトタイピングについて
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2.プロダクト・アウトプット

ここでの成果物は、量産に向けた試作品です。デザイン面が重視されるような製品の場合は、この段階でケースの仮製造を行います。 本段階ではIoTにおけるWebサービスが、ほぼ完成品として実装されます。検討項目は、ハードウェア/ソフトウェア設計はもちろん、 外観やユーザ・インタフェースといったデザイン面、市場に対するマーケティング、 部品調達方法や製造コストなど、さまざまな分野に至ります。 商品としてのアウトラインが固まり、量産に向けた準備が完了した状態となります。 また、イベントにおける一点ものの制作も本フェーズでの対応が可能です。

  • 予算:200万円〜
  • 目的:量産準備、一点物の制作
サービス成果物
コンセプト機能実装
クラウドサービス実装
プロダクトデザイン
ケース製造
製品量産

プロダクト・アウトプット事例

  • プロダクト・アウトプット写真1
  • プロダクト・アウトプット写真2
  • プロダクト・アウトプット写真3

プロダクト・アウトプットについて
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3.プロダクト・インダストリー

実際に販売する製品を製造します。50〜100台程度の製造をバージョンアップしながら繰り返します。 機能改善や品質向上のバージョンアップを3度ほど繰り返すことにより、大量生産に耐える安定した製品となります。 本フェーズでは、1,000台程度の販売製品としても十分にお応えできます。主に国内の工場で生産します。

  • 予算:内容、台数により変動
  • 目的:製品販売
サービス成果物
コンセプト機能実装
クラウドサービス実装
プロダクトデザイン
ケース製造
製品量産

プロダクト・インダストリー事例

  • プロダクト・インダストリー写真1
  • プロダクト・インダストリー写真2
  • プロダクト・インダストリー写真3

プロダクト・インダストリーについて
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4.プロダクト・ストラテジー

製品の商流やマーケティング、販売計画を行う状態です。 「プロダクト・インダストリー」段階で十分な品質の安定化を行うことで、より量産時のコストダウン効果を発揮できます。 また、本フェーズでは小型化やデザイン面でも多くのことが対応できるようになりますので、 外観のしつらえやクオリティにもこだわることが可能になります。

※現在「プロダクト・ストラテジー」のみのサービスご提供は行っておりません。

  • 予算:内容、台数により変動
  • 目的:大量生産によるコストダウン
サービス成果物
コンセプト機能実装
クラウドサービス実装
プロダクトデザイン
ケース製造
製品量産

プロダクト・ストラテジーについて
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